Yohkoの“はごろも通信”

宇宙 創造 ライトボディ 性魔術

【ペンローズ・パターン】

ペンローズ・パターン】

 

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綿棒多面体の『星の間』をつくったあと

ペンローズタイルについて調べていて

宮崎興ニ著『4次元図形百科』を読むと

等測軸4直線である4面体角マラルディの角度109°28’

について書かれている箇所を見つけた

 


そこには高次元座標軸として

2次元投影された5次元ペンローズ・パターンが

紹介されていて

このペンローズタイルは

ドランヴァロ・メルキゼデク著『フラワー・オブ・ライフ』にあったなと思い出した

 

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ドランヴァロは2人の天使に

メタトロン立方体についてメッセージを受け

そこに5つのプラトン立体が内包されると

本の中で解説している

 


メタトロン立方体からプラトン立体を見出す過程で

ドランヴァロの当時の妻マッキーが

正12面体を回転させて2次元投影したパターンをみつけ

のちにそれがペンローズ・パターンであることを知り

最新の科学では準クリスタルの研究に用いられていると語っている(1991年当時)

 


フラワー・オブ・ライフ』を初めて読んだのは

2015年11月

保江先生の道場で知り合った方から

ATIHワークショップを勧められてこの本を手に取った

 


当時ナッシュビルに住んでいた妹の家に3週間滞在していた間に

1〜2巻の2冊を一気に読んだ

 


2015年のその頃何度も空間に現れた分離するベシカパイシスや回転する6芒星が

フラワー・オブ・ライフの創世記的成り立ちについて書かれたページに描かれていることに驚いて

子どもたちや姉妹家族とナッシュビルから兄の住むシカゴまで移動しながらも

アメリカ観光そっちのけでのめり込むように本の世界に引き込まれていった

 


あれから7年と少しの時が流れ

これまでにこの本を何度も部分的に読み返しているのだけれど

著書の中でドランヴァロが

ペンローズ・パターンと準結晶について触れている理由が

今回『星の間』をつくってみて初めて解った

解ったと言ってもほんの一雫にも満たないのだけれど

ずっと気になっていたこの図に初めて触れた気がした

これはすごい閃きのプラズマなのだ

フラワー・オブ・ライフの翻訳に携わった小野光麿氏の閃きの『星の間』がきっかけだという

シンクロニシティがなんともいえないsparkling JOY

 

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先日はギャラクティック・リーディングで訪れたアルファードの宇宙科学の空間から

『エノクの鍵』に出ていたうみへび座の図の意味に触れたし

今回は綿棒多面体から

呼吸するように拡大し収縮する5芒星の黄金比の煌めきの

このペンローズ・パターンに触れたし

ブラヴァツキーのシークレット・ドクトリン宇宙発生論のスタンザの中に

その景色が見出せるような感覚もあり

こうしてひとつひとつネットが繋がってゆくのが快感

 

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朝の駅まで模試へ向かうたっぴを送ったあと

blogへ記録するために本から文章を抜粋してタイピングをしていて

とろとろと寝てしまった

目醒めるともう夕方

ずっと休みなしで津の塾や高校まで送迎していたので

毎日50km以上走り続けていたことにふと気づいた

のんびり昼寝できたのがひさびさ過ぎて

調子に乗ってだいぶ長い昼寝になった

夢の中ではジブンの部屋で優雅にお風呂に入っていた

たぶん昨夜観たネトフリのイギリス貴族のドラマのせいだろう

なぜか娘や姉妹もお風呂に入ってきて

なぜか部屋にある本棚に水がかかったりして

それでもなぜか部屋はずぶ濡れにならず

不思議なことに水をかけられて情報が漏れ出す

この感じはまるで海王星的だなと思った

そういえば記憶の端のほうで

夜中にひょっこり帰ってきたりっきーは

またすぐに彗星の如く旅立っていった

 

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□はごろも通信『星の間をつくる』

https://yohko-mayumi.hatenadiary.com/entry/2023/01/04/221733

 

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1.4 等測軸

 歪が付きまとうとはいえ、直接見ることのできない4次元やそれを超える高い次元の図は可能な限り角度や寸法が正確でないと誤解を招く。そのとき役立つのが昼夜の太陽光線でできる直投影で作図したり模型を作ったりした座標時空である。中でも、とくに、各軸上の目盛りが等しくなるように投影したものは便利であり、それを等測軸という。

 平面上の2次元投影でいえば、3次元の等測軸

は、1-6左のように、単位目盛りでできる正6角形の中心を通る対角線としての、たがいに120°で交わる3直線となる。

 それに対して平面上の4次元の等測軸は、同図左のように、各頂点を単位目盛りとする正8角形の中心を通る対角線としての、たがいに45°あるいは90°で交わる4直線となり、巻頭図のように正8角形を埋め尽くす、正方形を含む2種類の菱形でできる平面格子を作る。この格子は、1-7のように平行移動によるくり返し部分のない非周期的なパターンをつくる。

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 3次元投影でいえば、3次元の等測軸は、1-8左のような、単位目盛りを頂点とする3次元の立方体格子そのものとなる。

 それに対して4次元の等測軸の3次元投影は、巻頭図で示すように、単位目盛りでできる菱形12面体の中心から出るたがいに同じ角約109°28’で交わる4直線となり、それを組み合わせると1-8右のような立体になる。この4直線は1-9に示すように、正4面体の中にも見つけることができる。それだけに、この角は、4面体角とか、あるいは18世紀初めの天文学者にちなんでマラルディ(Maraldi)の角などと呼ばれて、自然界では、ダイヤモンド格子のほか、1-10のような人体のDNAや数多くの化学物質の分子構造、さらには亜鉛の屑までを、直交3直線を圧倒して支配する。自然界の造形を参考にすることの多い人工界でも、同図右のように大きな構造物などに応用されて人間を守っている。まさに地球は4次元的にできている。

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1.5 高次元座標軸

 n次元空間の直交n座標軸は、投影を繰り返すことによって、けっきょく3次元投影あるいは2次元投影されて斜交n直線となり、それに従って、たとえば5次元空間の点は1-11のように表されることになる。

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 3次元投影された5次元以上の座標軸については、3次元や4次元のような一定の角度で交わる軸は考えられないが、空間内で各軸上の単位長さが一定になる等測軸については、1-12のように正多面体の回転対称軸に一致するものが考えられる。

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 2次元投影された場合のn次元等測軸については、1-13のように単位目盛を頂点とする正n角形の中に埋め込むことによって作図でき、とくに5次元のペンローズ・パターンに一致する。

 かといって自然界では高次元ほど立派とは限らない。1-15のように、カビはたぶん悪質なものほど数多くの軸を出す。

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《4次元図形百科 Ⅱ.図形篇 1.多次元空間 宮崎興ニ著 丸善出版令和2年(2020年)》

 

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準(クァジ)クリスタル[Quasicrystal]

 

 のちになって、私は最新の科学を知るようになりました。この新しい科学はテクノロジーの分野で劇的な変化を起こすでしょう。この新たなテクノロジーを使えば、みなさんに想像できるかどうか分かりませんが、冶金(やきん)学者によると金属をダイヤモンドより10倍以上も硬くすることができるというのです。それはとてつもない硬さです。

 金属が研究されるようになってから長いこと、原子がどこにあるかを調べるためにX線解析が用いられてきました。あとでそのX線解析写真もお見せしましょう。一定のパターンが現れて、それによってある種の特定の原子構造のみが存在することがわかりました。そしてそれしか見つけられなかったので、研究すべきものはそれだけだと思い込んだのです。この姿勢は金属を作る能力を大きく制限しました。

 ひところ『サイエンティフィック・アメリカン』誌でペンローズ・パターンを基本にしたゲームが流行っていました。ロジャー・ペンローズはイギリス人の数学者で、正五角形のタイルを平らな床に敷きつめる方法を見出そうとした相対主義者です。お分かりのように、平面を正五角形だけで覆うことはできませんーーーどうやってもうまくいくはずがないのです。そこで彼は正五角形から派生した形である2つのひし形を考案しました。これら2つのひし形を併用することによって、さまざまなパターンで正五角形のタイルを平面に収めることができたのです。これらの形をつなげて新しいパターンを作り出すというゲームが1980年代の終わりごろに『サイエンティフィック・アメリカン』誌に載るようになり、そのゲームを見ていた一部の冶金学者が、物理学に何らかの新しい動きが現れたのではないかと気づきはじめました。

 ついに科学者たちは原子における新種のグリッド・パターンを発見しました。それはいつもそこにあったものを単に発見したというだけですが、これらのグリッド・パターンは、今では準(クァジ)クリスタルと呼ばれています。これは真新しいものです(1991年当時)。今は金属に可能な形とパターンが探求されているところです。科学者たちはこれらの形とパターンを使って、新たな金属を生み出そうとしているのです。私はマッキーがメタトロン立方体から得たパターンが、それらの究極であると確信していますし、どんなペンローズ・パターンもそこから発したと信じています。なぜかって?それはすべてが黄金比だからです。それはメタトロン立方体の基本形から直接生まれたものです。私がとやかく言うことではありませんが、もしこのことが本当に真実ならば、いつか明らかになるでしょう。私だったら2つのペンローズ・パターンと正五角形を使う代わりに、そのパターン1つだけと正五角形を使うと思います。(とりあえず提示しておくにとどめます)。この新しい科学にいま何が起きているのか、とても興味深いかぎりです。

 

フラワー・オブ・ライフ 第一巻 ドランヴァロ・メルキゼデク著 脇坂りん訳 ナチュラルスピリット2001年初版》

 

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#ペンローズパターン
#4次元図形百科
#フラワーオブライフ
#準結晶

 

□□□真弓 陽子 Yohko Mayumi

1971年5月21日横浜生まれ

手術室看護師・訪問看護師を経て

瞑想家・カウンセラーとなる

画家・イヤーコーニング・主に夢研究

瞑想会、講座、タロット、占星学、

ドリームビジョンリーディング、

イヤーコーニングセレモニーにより

魂と対話するセッション

 


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□□□絵本『海の子ポーのいのちのうた』(2019年)Kindle版 Kindleunlimited ¥0

海の子ポーのいのちのうた

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□□□小冊『アメシストアウル 紫の炎の書』(2020年)

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アメシストアウル 紫の炎の書《第1章 回想》

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