Yohkoの“はごろも通信”

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【アンタカラナとアンク】

【アンタカラナとアンク】

 

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モノは無くてよいの

それは空間に在る幾何学的イメージ

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《エネルギー発生器であるアンタカラナとアンク》

 その13のイメージ(古代のシンボル)の中のひとつは、トトによって古代エジプトへともたらされました。それは、「Anth Tah Karth Anath Hah(後にAntahkaranaアンタカラナ)」と呼ばれていました。
 これはピラミッドの中央石のことであり、実際に、大ピラミッドのまさに中心に位置している石が、その「ANTH TAH KARTH ANATH HAH」です。現実をつなぐ「架け橋」である中心点の多次元なイメージが全体に彫り込まれた白い花崗岩の塊です。この石は、ギザの大地にある3つのピラミッドの土台の上に置かれた最初の石です。これらの中央石が生み出す力を古代の人々は知っていました。謎の病状の人を中央の上方の室(女王の間)に運び、病気がおさまるまで瞑想を行い続けました。

 アンク(Ankh)というシンボルは、レムリア人とアトランティス人が使ったエネルギー発生器である13の原初のシンボル、あるいは想念エネルギーを増幅するシンボルのひとつです。面白いことに、スフィンクスの中央石にはガーディアン・ストーン(守護の石 円の中に縦横均等の十字)が使われています。

 すべてのレムリアの13のシンボルと同じように、“アンタカラナは、それを見たり、利用したりしている人が意味を知らなくても、それ自体がパワーを発生するシンボルです”。アンタカラナは18〜19世紀に数人のヨーロッパの神秘主義者が神秘学の研究生に伝え、その後アーサー・E・ウェイト(Arthur Edward Waite)やその弟子のアレイスター・クロウリー(Aleister Crowley)がオカルトを研究している学生たちに広めました。

 “アンタカラナはバランスのとれたエネルギーを発生させるので、後世の神秘主義者はそれを主に統合の道具、つまり統合の意図を増幅する道具として使っていました。統合のワークに使うと、主要なチャクラのエネルギーを整合してバランスをとることで統合に焦点をあて、その過程を深めます。主要なチャクラのずれから生まれる不調の悪循環から、エーテル体とアストラル体がすぐに解放されるのです。

 あるアデプトのグループが、高地で生活するレムリア人の末裔のために13のシンボルをチベットや中国に持ち込みました。それらの文化では、アンタカラナを主に瞑想の道具として利用しました。瞑想中にシンボルを身につけるか近くに置くと(実際にシンボルを刺繍した枕も作られました)、道教の道士たちの間で小周天と呼ばれる現象が自動的に起こります。小周天とは、霊的なエネルギーが脊椎に沿ってベースチャクラからクラウンチャクラへ上昇し、身体の前面を通って再びベースチャクラまで降りたあと、再び脊椎に沿って上昇する形で気を巡らせる方法です。この循環する気のエネルギーが主要なチャクラを整合します。この動きはチャクラのバランスをとり、特定のチャクラにエネルギーが偏って溜まるのを防ぎます。

 神秘の学びの実践を通して意識をフォーカスしていくと、かつての自己イメージを作り上げてきた考えや信念は「自主独立した存在としての真の自己」の拡大した叡智[ノウイング]へとはっきりと変化します。この拡大した自己[セルフ]の感覚は、「目的をもった必要性」を叶える自己実現を可能にします。私たちはすべての瞬間において、なり得る最高の自己を表現するのです。

〈叡智の道 レムリアから伝わる神秘の教え《思考の現実化》 ゲリー・ボーネル著 大野百合子訳 ヒカルランド》

 

☆☆☆

 

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夜中に中庭の井戸に水汲みにいったら

ナナフシがいた

ナナフシは単為生殖するので

ほとんどメスしかおらず

オスは珍しいんだって

性別見てみればよかったな

確認の仕方わかんないけどwww

多様性を生むには異性が必要

多様性がいらないなら両性器具のまま

ナナフシは鳥に食べられて

鳥のフンの中の卵が孵化するんだって

なんだかやたら合理的だわ

 

☆☆☆

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スパイス精進 モハマヤバート Kenさんの

南インド料理を作っているのを見て食べる

「Live &Eats」に参加

聞いたことがないスパイスがいくつかあって

料理の名前も耳慣れなくて

未知の世界だったけど

どれも不思議なコクがありながらやさしいお味で

カラダに染みわたるおいしさ

スパイスってすごい!

数日前からのナイアシンフラッシュが

長引いていて全身蕁麻疹と

右半身イテテテの絶不調だったけど

なんだかスパイスが効いてデトックス

家に帰ったら野草茶と

アヤコ姉のボディトーク

デトックス三昧❣️

#mahamayabhat⁡
#モハマヤバート ⁡

 

□□□真弓 陽子 Yohko Mayumi

1971年5月21日横浜生まれ

手術室看護師・訪問看護師を経て

瞑想家・カウンセラーとなる

画家・イヤーコーニング・主に夢研究

瞑想会、講座、タロット、占星学、

ドリームビジョンリーディング、

イヤーコーニングセレモニーにより

魂と対話するセッション

 


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□□□絵本『海の子ポーのいのちのうた』(2019年)Kindle版 Kindleunlimited ¥0

海の子ポーのいのちのうた

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□□□小冊『アメシストアウル 紫の炎の書』(2020年)

YouTubeシャンバラTV(#1〜#15)

https://youtu.be/DXn9Hg8sdRw

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アメシストアウル 紫の炎の書《第1章 回想》

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