Yohkoの“はごろも通信”

宇宙 創造 ライトボディ 性魔術

【22のアンクと銀の箱】

【22のアンクと銀の箱】

 

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今朝は

蜂蜜のプレゼントと

銀の箱に入った

アンクのプレゼントをいただきました。

ありがとうございます。

辻麻里子さんのデザインされたものだそうです。

 

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銀の箱が先日の松村潔先生の動画とシンクロして

びっくりしながら

アンクを取り出して窓にかざしてみました。

アンクの穴から景色を見ると

まわりの膜がゆらゆらと揺れます。

ふと今日は22日だと氣づきました。

麻里子さんの『22を超えてゆけ』の言葉が

空間から聴こえてきます。

 


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『22を超えてゆけ。。。より』はごろも通信

http://yohko-mayumi.hatenadiary.com/entry/2017/11/18/093823

 

 

 

「・・・・G、一つ質問があります。

22を超えてゆくには、どうしたらいいのですか?」


マヤはまっすぐな目をしてGに尋ねた。


「幼い獅子よ。

長きに渡る宇宙図書館をめぐる

大冒険も終焉を迎え、

いよいよ、

その解答を受け取る時がきたようだね。」 


Gは柔和な笑みを浮かべていた。

 

「22を超えてゆくとは、

いろいろな解釈ができるだろう。

なぜ、宇宙創造の幾何学的なパターンは、

22種類あるのか。

なぜ、宇宙の神話は、

22のパターンにわけられるのか。

なぜ、集合意識は、

22パーセントを超えた地点で情勢が反転するのか。

すべての解釈を統合して

一つの結論を導き出すことができる。

結論から先に言うと、22を超えてゆくとは、

地球人類の集合意識を超えてゆく

ということなのだ。

22を超えたあとは、

宇宙意識と一体となり創造に加わることだ。

ハートの中心で夢を創造するように、

イマジネーションがこの宇宙を彩っている。

具体的な数字に当てはめて説明すれば、

宇宙の創造に至る33段の階段のうち、

11段までは個人の意識の領域であり、

22段目までが人類の集合意識の領域である。

そして、22段の人類の集合意識を超えて、

宇宙意識へと至る道が、

22を超えてゆくという言葉で

端的に表現されている。

現状として、

地球人類が22を超えていかれない要因は

大きく分けて三つある。


①感情の海に溺れ、物事の本質を見ていないこと。


②時間や空間、

思い込みの枠にとらわれていること。


③自分の欲望に翻弄され、

魂の目的にフォーカスしていないこと。


この三点だ。


これらを打開するためには、

自分自身を知り、

自分自身で在ること。

個であり全体、

全体であり個という意識状態に到達することだ。

つまり全体像を俯瞰し、

内側の世界と外側の世界は

同じであると知ることだ。

22を超えてゆくとは、

人類にかせられた限界を

超えてゆくことでもあるのだよ。

人間が人間である所以は、

惑星地球に存在する3次元の肉体の自分と、

宇宙に存在する本来の自分の

ニつの視点を束ねることにある。

他人を蹴落としてでも、

自分だけ助かろうとする者、

自分の身内だけを守ろうとする者は、

結局のところ、22は越えられないだろう。

見返りを期待せずに他者を助けようとした時、

人は22を超えてゆくことができるのだ。」

 


「G、それって・・・・・

3次元の領域では、かなりむずかしそうですね。」


マヤは小さな声でつぶやいた。

 

「それでは、アプローチをかえて、

地球人類がなぜ、

いつまでたっても22を超えて行かれないのか、

集合意識の仕組みから構造的な説明をしよう。

たとえば、

なにか新しいことを始はじめようとすると、

横やりが入り阻止されるという現象がある。

これでは、人類の進化ままならない。

それはどういうことかというと、

誰かが人類の集合意識に

光を投げかけるようなパターンを作ろうとすると、なにかしらの妨害にあう。

それらの妨害とは、誰か個人的な悪意とか、

個人的な妬みというものにかぎらず、

一人ひとりが発する、

人を羨むような嫉妬のような些細な感情が

集合意識のなかで雪だるま式に増大し、

新しいことをやろうとする人の前に

立ちはだかるのだ。

そんな小さな思いが、

まさか人類の進化を阻んでいるとは、

誰も思いつかないだろう。

しかし、

誰しもその発信者になり得ることを自覚したまえ。

このような感情がなにも特別なものではなく、

些細なこととしてあり得るのだ。

人類の集合意識を観察すると、

自分が発している感情には

責任を持たなくてはならないと思い知るだろう。

この種の感情を極力発生させないためには、

自分がどこから来てどこへゆくのか、

自分は誰なのかを思い出す必要がある。

汝自身を知り、

汝自身で在り続けることができれば、

他の人がどうとか、あの人がこうとか、

外の世界に翻弄されることはない。

しかし、その逆もあり、

感謝や悦びという本当に些細な感情が、

滋養を与え、木々や植物の生育に影響を与え、

惑星地球を彩ってゆく。

それだけ、人類の感情というものは

未来への可能性を秘めているといえよう。」

 

《22を越えてゆけ・Ⅲ・宇宙の羅針盤〈下〉辻 麻里子著 ナチュラルスピリットより》

 


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宇宙は奇跡でできています。

秩序と混沌のハーモニーです。

昨日の性エネルギーくるくるの会の

ご感想もたくさんいただいて

読みながらふわふわと楽しんでいます。

 

 

 

○ ぼくが見ている視界の右上に眩しく光る白い球体

 


○ くるくる回るエネルギーが蛇ではなく、

青龍のイメージでした

 


○ 何故か『魔法使いになる!』と決意していました

 


○ 初めての瞑想を体験でき貴重な時間でした

 


22はタロットカードのメジャーカードの枚数

生命の樹のパスの本数

金星と地球の間のグリッドである

水のエレメント正二十面体に2を足したもの。

その世界観を言葉にするには

無限のときが必要で

意識で伝えるには一瞬です。

 


瞑想のこと

性エネルギーとクンダリーニのこと

形や数字のこと

これからもおもしろおかしく笑いながら

楽しい魂たちと

語り合いたいなあと思います。

 

夏至のアートを描きながら

耳をすませば雨音の中の

龍神さまの吐息が聴こえます。


陽子

 


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まゆみ ようこ Yohko Mayumi

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看護師・三児の母・瞑想家

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エネルギーセックス講習会などの講座や

イヤーコーニングなどの

ヒーリングセッションをやっています

癒しと目に見えない世界のことを伝える

“おひさま魔女”です^ ^

 

 


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