陽向 天女の“はごろも通信”

宇宙 創造 ライトボディ 性魔術

【THE POWER OF EIGHT】

【THE POWER OF EIGHT】

 

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みほちゃんもシェアしてた

リン・マクタガードの

THE POWER OF EIGHT の動画を

フェニックスの妹の香野がスピード翻訳して

メッセンジャーにて送ってくれました。

 


祈りの力について

お話しています。

 

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聴き取りの参考にしてください❤︎

↓↓↓

https://youtu.be/SRL4ZE5qwDo

 


陽向天女

 


#リン・マクタガード

#ザバワーオブエイト

 


☆☆☆☆☆

 


「8」の力

シークレットの引き寄せの方法についての興味から、実際に金銭的な豊かさを引き寄せるといった大きなことでなくたとえばもっと細かく「今日駐車場がちょうど空いているようにする」などのことを引き寄せるにはどうしたらいいのか?ひとりではなく数人で一緒に取り組むことで一人の時との違いがはないのか、などの疑問をもち、自分のセミナーで実験をしてみることにした。

その道の専門家に参加してもらっていろいろな実験をした。私はジャーナリストなのでちゃんと実験とその結果と言うものが欲しかったので、ちゃんと計測をしてもらった。

いろいろとやってみた中の一つにみんなで「大きく育つよう」祈りを送ると言うことをしてみた。計測者には内緒である一箇所のタネだけにセミナー中に祈りを送るのである。その結果、祈りを送られた種は毎回顕著な成長の促進がみられた。祈りの場所からの距離は関係なく、時には各国から参加するオンラインセミナーでも行ってみたが、まるでサイキックなネットワークが繋がっているかのように結果は同じだった。

他に水道水の分子の構造を買ってきたボトル・ウォーターと同じ構造へと変化させるのにも成功した。ラスティ・ロイの水の構造についても研究は素晴らしい。水の構造についてはどんな組み合わせでレゴを繋げるのかいったことを想像してもらえるといい。水のストラクチャーというのはヒーリングウォーターと水道水とは全く違っている。この構造を調べる最先端のラーメン・スペクタスコロピーという装置に繋げた状態で念を送り計測した。これは水の中を通る光を計測するのだが、結果明らかに通る光の量が減った。同じよう実験を日本のマイク・ソロモト氏の協力のもと琵琶湖に対しても行った。ロシアのコンスタンティン・コロッコフの協力もいただき、琵琶湖から採取したグラス1杯分の水に祈りを送った結果、PHを変化させること、すなわち浄化することに成功した。また同時にGDPという光の濃さと広がるスピードを計測する機械による計測も行なったが、水のクラスターの濃度が高まった。

今度はもう少し小さいグループによる祈りの効果はどんななのかと思い、思いつきでとあるセミナーで適当に8人づつグループになり、参加者それぞれのちょっとした悩み、例えば肌荒れなど本当にちょっとしたことについて、8人で同時に治るように祈ると言う実験を行なった。とくに実際の効果は期待していなかったが、瞑想的効果くらいは期待できるのではないかとの軽い思いつきによるものだった。がこれの効果がすごかった。

次の日参加者に前日家に帰ってから何か変化があったかと一人一人マイクを回してみたところ、ある人は不眠症がなおり、膝の痛みが消え、づ痛から解放され、IBSが治り、打つから解放されたという人まで様々おり、それぞれに日々を変えるような良い変化がみられたのである。

しかし私はジャーナリストとしてこの非科学的な効果におののいてしまった。

中には老人の猫背が治って鏡を買い替えなければならなくなったり、手に包帯をしていたのに治ってみんなの目の前で手をふってみせたり、、、、効果があまりにも顕著でジャーナリストでありヒーラーではない自分には受け入れがたいもので非常に嫌だった。科学的に意図というものの効果を証明したい私の仕事に悪影響を与えるのではないかと恐れた。なので、わたしは出た結果に対して謝罪して、そんなことをするつもりがなかったと伝え、一切関わりたくなかった。

ローズの言った「私はヒーリングを与えていると同時に受けているように感じた。まるで自分自身をヒーリングしているようだった。」ということの意味がわからなかった

 


今度はもっと大きなことを意図の効果について測るためにやってみた。たとえば戦争や暴力の多い地域に祈りを送り被害の発生率を抑えるというようなことだった。そこで、ある程度長く暴力が行われており、死亡や負傷について詳しく記録している地域を探した。そこで10分間の祈りを送ったところ、顕著な発生率の減少が見られた。

 


しかし祈りを送られた場所だけでなく送った側のその後を調べたところ驚くべきことがわかった。皆、大きなエネルギーのネットワークにつながり、手足が力と重さを持ってその方向へ向かっているように感じた、体全体がチリチリして鳥肌が立ち、まるで自分自身が一つのがっちりした磁力に囲まれているかのようだった。。。というのだ。

 


祈りの参加者はその後「愛する人とより親密になれた」「他人と親しくなれた」「関係を改善できた」「新しい人生の目的を見つけた」「より平穏な日々が訪れた」等報告をしている。全く知らない人に抱きついたりもしているのだ。

一体何が起きているのか?

さらに詳しく知るために、データを取ることにした。トッド・ヴォズさんは元軍人で退役後の精神的苦痛に悩まされていた。部屋の中にいるときに部屋で何が行われているか常に知るために壁に背をつけていないと安心できないというような状態だった。そして、トッドさんの脳はがよりα波を出せるようにオンラインで参加者全員で祈った。結果、彼の脳波をα波に変えることに成功し、その後彼はPTSDを克服し世界を旅し、一年後には結婚し、その後子供も授かっている。

しかし、同じく祈りを運んだ他の二人にはこのような結果は得られなかった。

けれど、注目すべきは祈りを運んだ方の変化である。歩けなかった人が歩けるようになった、膝の痛みが治った、20年間悩まされていた消化系の悩みが解消、坐骨神経痛がなおった、パニック症候群が治った、肌の調子がどんどんよくなってきた、痛み止めを飲んだかのように臀部の痛みがなくなった・・・・などなどの変化ががみられた。

今度は911の10周年に、中東のチョプラことエル・オサマ・ルシア氏に協力を要請し、彼のフォロワーと私の読者やフォロワーのグループの人たちとともにアフガニスタンで最もタリバンによる被害の多い地域に祈りを送った。彼は9/11のことを代表して謝罪し、私も私たちのとった報復行動について謝罪した。

そしてNATOに所属するドイツの将軍とUNから直接「記録史上過去最長の的先行攻撃数の現象期間となった」との報告をもらった。

市民の被害者は37%へり、敵の攻撃は12%へり、南西部の攻撃は2010年を通して29%減り、9月には790%減った。国全体の攻撃は9%減った。

 


私たちがこの結果をもたらしたのか?それは正直わかりません。

しかし大事なのは参加者に起こったことです。参加者たちはお互いにフェイスブックで友達になったり、お互いにお互いの国のしたことを謝ったり、メル友になったりしていったのです。

今度はアメリカ国民として最も暴力の多いの場所をターゲットにしました。アメリカ議会周辺です。そこへ祈りを送り送る前と後1年の経過を見ました。すると、たった10分の祈りを送ったその時から暴力犯罪の率が下がってその年は33%もの現象を見たのです。過去になかったことです。さらに祈りの翌日デモクラッツのナンシー・ペローシ氏が現議長のジョン・ボウナーとハグしたのです。二人はお互いに宿敵であるのにです。

しかしまたもこれより重要なことがあります。またもや参加者に変化があったのです。それはまるでミラー・エフェクトのように参加者に祈りの力が反射して帰ってきているかのようなのです。平和の祈りを捧げると祈った人の生活はより平和になり、癒しの祈りを捧げると、より癒されるといったように。

 


わたしのなかのジャーナリストとしての血がこう聞いてきます。なぜこんなことが起きるのか?と。そこで過去の密教的実践について調べました。ヒーリング・サークルのようなものについてはいつ始まったのか?そして世界最大のヒーリングサークルと思われるストーンヘッジについて調べることのしました。そこでそこをあちこち掘って調べた考古学者たちからの話を聞くことができ、彼らはストーンヘッジはーこの辺翻訳に自信ないです。ーAncient lordsのように崇めるものではなく実際にそこへいって病気を治してもらったりしていたようなのです。しかしそこへいった人のことはわかっても誰もそのサークルの中で働いていたいた人がどうなったかについては知りませんでした??

 


そこでジェフ・レビン(あらゆる宗教的ヒーリングについて研究している)やラリー・ドッシー(マインド・ヒーリング)などの専門家に話を聞きました。しかし誰もこのようなリバウンド・エフェクトやミラー・エフェクトについての先人を知らないのでした。

 


そこでさらに自分なりにいろいろ調べてチャールズ・スパージョンという牧師による説教の中で、バイブルの言葉が謝って翻訳されているのだという一節を発見しました。

使徒がどのようにして教会を立てたかについての箇所で、ジーザスがアセンどした直後にとった最初のアクションの中での話である。ジェームス王のバージョンでは彼らは「一言で」祈ったと言われているが、ヘレニック・グリークのオリジナルと比べて血の通わない訳のようで、そのオリジナルの言葉はHomothumadonという。その意味はほぼシンフォニーと同じような意味で安定した一定の一体感で一つの音をともに発する・・まるでベートーベンのシンフォニーを別の楽器で奏でるような感じで、ジーザスが使徒たちに声を揃えて一体で祈るようにと言った、という意味だというのである。

私はもう一つ12という数についても非常に重要な意味を持つのではないかと感じた。なぜかというと使徒が最初にしたのはイエスを裏切ったユタをクビにすることだったからである。

12というとイスラエルの12のトライブという認識だと思うが、12という数そのものに力があるのではないか、意味があるのではないかと思う。小さな集団が素晴らしいレゾナンス効果を作り出すのではないかと。なぜならActの中で使徒はヒーリングサークルとしても機能すると書かれているからである。もしかしたら、一つの音でのみその効果を発揮できたのかもしれない。

 


このことについてもっと掘り下げてみようと、250人限定でマスターグループ参加者を募り、意図のもつパワーについて教えたのち、8人ずつのグループを作ってもらい、彼らのことを1年間観察した。そして彼らには毎月フィードバックをもらえるようお願いした。そしてほんの数ヶ月で今から紹介するような変化を見ることができた。

 


パティ・ルートリッジ(仮名):彼女は15年来の慢性疲労に悩まされており、5分動くと残り1日寝て過ごさなければならないほど重度だった。胸にしこりがあったりもした。グループワークが始まって数ヶ月で部屋の一箇所に今まで見つけられなかった通常の150倍くらいの黒カビをみつけたり、グループでしこりが消えるよう祈ってもらった後に急になんとなく肝臓のグリコーゲン値をチェックしてもらおうと思い立って自分の腎臓のろ過機能がちゃんと機能していないことがわかったりした。これにより、慢性的な疲労から解放された。現在彼女はウエイトも持ち上げられるし、健康でエネルギッシュで、ハイキングもするようになった。

 


ミッチェル・ディーンは長く続くうつでグループに参加した。今まで色々な薬や治療法を試したが完全に良くなることがなかったのだが、グループで祈りを運んでもらった後に肝臓の機能がちゃんと働いていないことがわかった。

なにやらグループ参加により個々の問題の確信を探していこうというドライブがかかるようである。また、不思議な効果もあり、自分の抱える問題を一緒に支えてくれる誰かが隣にいてくれるという安心感を与えるようだ。(彼らは互いに実際に会うことは滅多になく、全世界に散らばっているのにも関わらず)

 


しかし中にはなんの効果も現れない人もいた、そんななか、15歳のルークのために祈るということをやってみてもらった。ルークは失恋のショックで飛び降り自殺を図り、一命をとりとめたものの骨は折れ内臓もふくめあちこちが回復不能と石が匙を投げた状態だった。彼に、8人ごとのグループから毎週念を送ってもらった。ルークの義父より経過が逐一送られてきたのだが、ルークは祈りの後彼の態度が医師が驚くほど前向きに変化していて、そのタイミングが祈りのタイミングと同じであること、また、その後も数週間で車椅子に乗れるまでに回復し、友達とiPadで遊べるようになり、さらに数週間で自宅に戻ることができ、愛犬と再開することができたのだ。

これが優れ大量による結果なのかそれとも我々の祈りによるものなのかはわからないが、少なくとも15歳のルークにとって、これがプラシーボ効果によるものというのは決してない。両親が言う「意図のパワー」など、馬鹿馬鹿しい以外の何物でもなかったからだ。

 


ここでも大事なのはルークではなく参加した人々である。

 


Eスピロスさんは常に経済的不安の中にあり、仕事・結婚の危機にあった。我々は彼女のために祈ったり、色々したが効果がなかった

 


しかしルークへのへの祈りを開始した直後に十分な収入を得ることができる仕事に就くことができそれが実は彼女にとってとてもふさわしい仕事で、さらに転職をしてより多くの収入を得ることができるに至ったのだ。

 


リサ・ウィーラー。彼女は本の出版を考えていたものの今ひとつ勇気がわかないでいた。ルークへのヒーリングを行ってから、偶然「ライティング・コーチ」をしている人物に出会い、出版へと漕ぎ着けることができ、その著書はアマゾンの複数のカテゴリーでベストセラーとなっている。

 


(今ひとつじゃなくてterrifiedっていってるわww)

 


あまりにも素晴らしい効果が見られたので、さらにコンスタンティン・コロツコフ氏のGDVという機械で送られた意図を計測するという実験をしてみた。そこでは、意図を送った人々のストレスレベルが低下していることがはっきりと見て取れ、さらにチャクラのアラインメントも良くなっていることがわかった。

 


(まちがえた・・・意図を送った人の状態の計測をする実験をしたんだった。。。ごめん。で、次から送られたいとの計測。。。)

 


さらに彼はスパートニクというスプートニクをもじった名前の仕掛けで彼はそれを「統合環境計測機」と呼んでいるが、まるで地球医師プロジェクトが一つの機械にまとまったようなもので、環境下での人間の感情の測定や人の変化に関係した空気の変化を測定し、その環境が蓄積可能な電化の値、キャパシタンスを計測することができる。キャパシタンスは我々の脳波が発する電磁域の変化に大きく家響を受けるので、これを容易に計測することができる。2017年マイアミから一斉にロシアにあるドクターのラボにある瓶の中の水にいっせいに念を送ったところ、明らかなる空気の変化、カーミング効果を得ることができたのである。たった10分で。

 


さてこれだけの情報を得て、実際のところ結局生物学的にはどういうことなのか?体の中では何が起こっているのか?疑問が残った。そこで、UCバークレーのドクター・ケルトナーの研究を見つけた。彼の研究する迷走神経(Vagus nerve):頭蓋骨のベースから伸びている体の中で最も長い神経で全ての主となる内臓をうねりながら通っている神経、だが、その機能というのはフィーリンフのコネクションをオンにする、化合物(それとも内臓一体?)を落ち着かせ、私たちをスローダウンさせ、落ち着かせるというるシンパセティックな神経を助けるというものだそうだ。さらにオキシトシン;愛のホルモンで、母親が子供の世話をしている時に愛を感じた時に分泌される、の分泌にも関わっているという。

 


そこで彼は学生を二つのグループに分け、片方には貧困に苦しむ子供の写真などかわいそうだな、と思う気持ちを刺激するものをみせ、もう片方には学校のキャンパスや、ライバル校の写真などプライドを刺激させるような写真を見せて変化を見た。結果、「かわいそう」グループは迷走神経の高ぶりを見せ、プライドグループには変化が見られなかった。かわいそうグループはさらに世界との強いコネクションを感じ特に自分たちとかけ離れた人々との強い絆を感じたという。

 


次のジョージの話です。彼は致命的な脳腫瘍を患っており、彼自身も生化学者であったため自分が2年以内に死ぬことを知って、奇跡を探していた。そこで、カリスマ的なランディ・クラークが運営する教会の集会に参加することにした。そして献身的なグルーピーのように彼について行って毎回ヒーリングしてもらうための列に並んでヒーリングしてもらった。これを何ヶ月も続け、時には宣教の旅についていくこともした。それは海外のこともありどんな時でも彼はヒーリングの列に並んだ。そして家に戻り、医師にみてもらったが、腫瘍の状況に変化はなく進行は続いていた。

しかし彼は教会の宣教のことに興味があり、あるミッションにボランティアとして参加し、宣教師達と一緒についていった。そこで、様々な効果をみて感動し、他のために祈るということを始めた。家に帰ってもそれを続け、次第に彼からの祈りを受けようと人々が列をなすようになった。

そこで奇跡は起こった。彼が他のために祈り始めて少し経ってから医師の診察を受けたところ、腫瘍が縮小しているのを発見したのだ。やがて腫瘍は消えて無くなった。

ランディ・クラークははジョージの他にキャンディ・ブラウンという女性についても書いているが、双方とも彼が祈ってもらったことにより奇跡の貯金が貯まってしばらくして銀行の貯金が下されて治った:彼は祈られたことによって治ったとしている。

私はそうは思わない。奇跡は彼が誰かのために祈り始めた途端に起こったのだと思います。

 


私の考えを裏付ける研究が二つあり、その一つは司祭であり心理学者のショーン・オレアによるものだ。彼は祈りが打つと行ったようなものの改善に役立つかどうかについて研究した。そこで彼はうつ病の人からボランティアを募り、カリフォルニアで400人が終結した。そこで二つのグループ;半分は祈られる方、もう半分は祈る方に分けた。結果祈られたグループはうつ症状が改善していた。が、祈ったグループに祈ら多グループよりもさらにうつ症状が改善していた。つまり、祈ることは祈られることより効果があるということだ。

 


これは利他主義に関する研究を調べてみると確かなことがわかります。あらゆる点において利他主義は防弾チョッキを着ているのと同じようなくらい、身体中のあらゆる機能を活性化させます:免疫システムの働きを良くしたり、他との絆をより強く感じさせ、癒され、生活を向上させ、よき波紋を起こして放射状に広がっていきます。

 


そしてあらゆるケースにおいて、与えている人(

people who are giving)は受け取っている人(receiving)より良い結果を得ているのです。

 


始めにシークレットなどを通して意図ということについて考え始めた時、私なんとなく狂信的な感じがしました。私はセルフ・ヘルプ・ムーブメント全体が少し危険なのではないか?どうか?と考えてました。なぜならそれがいつもI want I getと利己的だからでした。しかし、実際に金銭的物質的に豊かな暮らしをしている人たち;お金持ちで休みもたくさんあって全ての物質的成功を納めてい人たちは、

その免疫システムを調べてみると、崩壊していたのである

アルツハイマーや癌や心臓病の予備軍のかたまりだったのだ。

一方で、あまり金銭的には豊かではないが、はっきりとした人生の目的を持って常に楽しいことや目的を求めていきている人々を調べてみると、非常に堅牢な免疫システムを持っていることがわかった。

 


永遠に生き続けるんじゃないかと思われるくらいだった。

 


そこで、私が思ったのは・・・ひょっとしたら、I want I get...I get sick(私は欲しい。私は手に入れた。私は病気になった)なのではないかと。。。これは正しい意図の使い方で、考えることすらやめたほうがいい方法なのではないかと。

 


そして幼い頃からHallmarkのカードの決まり文句のようにずっと言われてきた「他が為になせ」ということは同時に「他が為に思え」ということなのではないか?

 


これまでの意図の実験やその参加者を見てきて思ったのが、全員が「変革」という状態を経験しているということである。全員が大雑把に定義すると「神秘的」という状態になった。アブラハム・マズローや他の多くの人たちが「ピーク・エクスペリエンス」(ピーク状態の経験)または「ミスティカル・エクスペリエンス(神秘的経験)と定義する状態は5つの要素によって成り立っている。

・はっきりとしたエネルギーの感覚

・強烈に変革された状態

・ワンネス:思いやりに満ちた愛

・目がくらむようにはっきりとした全てのことの意味についての洞察

・若返って元気がみなぎる感覚

参加者たちはこれの一つ一つを詳細に記録している。

 


アンドレア・ニューバーグが尼やSufi masterなどによる静かな祈りのについて残した科学的根拠によると、神秘的状態の時脳全体の非常に多くのエリアにおいて沈静化が見られた。

頭頂葉:この辺り(手で押さえながら)にある脳のエリアだが、ここは自己と非自己を認識するエリアである。空間において自分というものを適応させ、自己と宇宙との境界を認識させる。

前頭葉:ここも沈静化したエリアの一つで、前頭葉の右側の部分は心配や疑いといった感情をコントロールするのだが、Sufi Masterにおいてはこれも沈静化していた。

 


彼がいうことにはつまり、自己と非自己の境がなくなっているような状態になっていたという。それはすなわち恍惚としたワンネスの状態と言える。

 


私はこれは非常に面白いと思ったので、自分のパワーオフ8のグループにも当てはめてみようと思った。そしてLife大学が心理学の専門家と脳医学の専門家を派遣してくれることでこれを実現する機会を与えてくれた。

そこでパワーオブ8について初心者である人たちにより6つのグループを作った。全員が受け取ったのは私からの13分間の自己紹介と意図のパワーの紹介ビデオのみだった。中には瞑想を少しやっていた人もいたが、誰も集団の意図については知らないという状態だった。そして、QEEGという脳の状態を計測する機械を全てのケースにおいて、1名の祈りを送る側の人につけてもらった。そしてその結果はまるでちんぷんかんぷんに見えるのだが、基本的に前頭葉頭頂葉の沈静化をみることができたのである。さらに視覚と聴覚にかかわる側頭葉・後頭葉でも沈静化が見られた。

 


参加者は過去にこの経験は一度もなく全員にとって初めてのことだったにも関わらず全員が恍惚的ワンネスの状態に入っていたのである。

 


ここでたった一つ結論として述べられるのは、集団で意図を送ることが奇跡への最短距離である、ということである。

 


なぜならこれは何年もの準備やSufi mastersのするような修行も不要だからである。祈りの前準備のようなことも必要ないし、瞑想的状態に入っている必要もない。アヤワスカもスゥエットロッジもいらない。頭を膝の間に挟んだりする必要もない。

 


ただ小さな集団、そして、意図を送る。それが奇跡へのパスポートなのである。

 


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💗陽向天女のセッションとセミナーのご案内💗

http://yohko-mayumi.hatenadiary.com/entry/2018/11/30/065841

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陽向天女(ひなたてんにょ)〈真弓陽子〉

 

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1994年  手術室看護

1999年より訪問看護に従事

三児の母

2014年瞑想を始め

スピリチュアルな世界に興味を持つ

『神聖幾何学』や

『イシスの性魔術』等の

ヒーリングツールを用いて

癒しと目に見えない世界について

人々に伝えています