陽向 天女の“はごろも通信”

宇宙 創造 ライトボディ 性魔術

【少子化知らず~豊かな環境の中で命は育ってゆく】

f:id:yoomayu:20190102182611j:image
新年2日目の今日は

毎年恒例の10kmマラソンの代わりに

子どもたちはジョギング

オトナはウォーキングで

加太(かぶと)から関神社まで

古道を6.1km歩いて初詣。

加太川の清流をながめながらのお散歩。

日本のうつくしい風景です。


陽向天女

f:id:yoomayu:20190102182622j:image
************************

f:id:yoomayu:20190102182840j:image


=刹那的な繁栄の希求と心の奥底の不安が生んだ著しい少子化

    日本人の行動が刹那的になっていることに対して、里山資本主義がささやかながら対抗原理として働くとするならば、もしかすると、もっと大きな規模でその効果が出てくることが期待できるかもしれない。里山資本主義こそ日本を100%確実に襲う、いや既に何十年もかけて進行している問題、場合によってはほとんど日本社会の息の根を止めかねない本当の危機に対する、最大で最後の対抗手段かもしれないのである。

    お気づきの方もいらっしゃろうが、そのことを放置してきたツケが、今世紀半ばまでにはとんでもない副作用として立ち現れてくる。それが、ここ三十年以上も進行している著しい少子化だ。

    日本全体の合計特殊出生率(女性一人が生涯に産む子どもの数)は、ここ数年少し回復してきたがそれでも1.4を割り込んでおり、日本最低の東京都では1.1という水準だ。この結果足元では、年間1.6%減少のペースで14歳以下人口が減っている。このまま行けば、今後60年程度で日本から子どもがいなくなってしまう状態だ。

    これを冗談と笑うことはできない。現に過去35年の間に日本で毎年生まれる子供は4割も減ってしまったという事実がある。何かの抜本的な変化が起きて、これまで何十年も進行してきた少子化の流れが変わらない限り、子どもの消滅? とまではいかなくとも、さらなる激減は確実に起きる。子どもだけではなく、生産年齢人口(15~65歳人口)も、1995年から2010年の15年間にもう7%も減っている。これがさらに今後50年間でほぼ半減となることも、もう誰にも止められない状況だ。

     移民の本格導入は、この問題を全く解決しない。移民も、移住先の国民と同化すればするほど出生率も移住先の国民と同レベルにまで、急速に低下するからである。日本より出生率の低いシンガポールでは、居住者の三割が外国人という状況だが、日本同様の子どもの減少が続いている。

    そうなれば、国土防衛だの何だの叫んでも絵空事で、そもそも日本社会が存続できなくなってしまう可能性もある。社会の収益確保と言っても、その前に労働者も顧客も確保できなくなってしまうのではないか。とはいえ現役世代が半減しないようにその前で止めることはもうどう計算しても無理だ。でも半減したあたりまでで済ませてその先の減少を食い止めることはできるかもしれない。これが今やらねばならぬ勝負の中身である。

    この少子化の問題は複雑にからみあっていて、これだ、と定量的に検証できた研究はない。だが都道府県別に大きな差があることに着目すれば、ある程度の推測はできる。まず首都圏と京阪神圏の出生率が低く、北海道も低い。だが沖縄県や福岡以外の九州各県、島根県鳥取県福井県山形県など日本海側の県は概して高い。

    よく誤解されているのだが、若い女性が働くと子どもが減るのではなく、むしろ若い女性が働いていない地域(首都圏、京阪神圏、北海道の人口の半分が集まる札幌圏など)ほど出生率が低く、夫婦とも正社員が当たり前の地方の県の方が子どもが生まれていることは、統計上も明らかである。もう少し定性的に言えば、通勤時間と労働時間が長く、保育所は足りず、病気のときなどのバックアップもなく、子どもを産むと仕事を続けにくくなる地域ほど、少子化が進んでいる。保育所が完備し、子育てに親世代や社会の支援が厚く、子育て中の収入も確保しやすい地域ほど、子どもが生まれているのだ。

    それら子育てに向いた地域は、日本海側や南九州・沖縄など、マネー資本主義の中では相対的に取り残されてきた場所であり、そこにはまだ緑と食料と水と土地と人の絆が、相対的に多く残っている。同じ県の中でも、山間地や離島になるほど出生率は高い。そういう地域の住民は、足元では富を生まない簿外資産(金銭換算不可能な財産)たとえば子宝を得ること、井戸や田畑や里山を残すことなどに、大都市圏よりも多くの力を割いてきた。刹那的な経済繁栄だけでなく、その先にある本当に大事なものにも目を向けてきたのである。

   ただ如何せん、そのような地域に住んでいるのは日本人の中の少数派でしかない。若い女性の圧倒的多数は、孫の世代の数が自分たちの世代の半分以下になってしまう流れにある大都市部に集まっている。

    そう、若者は未だに大都市の魅力に惹かれ、あるいは就職チャンスに惹かれ、いやもしかすると「そうしないといけないものなのだ」と何となく周囲から意識付けをされてしまったゆえに、食料はもちろん水すら自給できない大都市に集まってきている。ところがその大都市圏の住民や、大都市圏中心に発展してきた日本企業の関係者は、意識の奥底に「自分たちの今のマネー資本主義的な繁栄は続かないのではないか」という不安を、地方の住民や企業以上に強く隠し持っているように思える。であるがゆえに彼らは、積極的に子どもを持つことをしない。あるいは子育てと労働を両立させたい社員を積極的に支援しようとしない(むしろ辞めさせていく)。

    本当の意味での余裕がないとも言えるし、不安に駆られて己の未来に進んでダメを出してしまっているともいえる。そのような大都市圏に若者を集中させ、そのような大都市圏の企業に就職させ続けている結果、日本の子どもはさらに急速なペースで減っていく。

 


里山資本主義 藻谷浩介 NHK広島取材班   最終総括「里山資本主義」で不安・不満・不信に訣別を~日本の方んとうの危機・少子化への解決策~ 角川書店 より》

 


**********************

f:id:yoomayu:20190102183950j:image

母として三人の子供に恵まれましたが

夫は仕事で忙しく疲れて子育ての時間がなかったので

生まれてすぐに家族の協力がなければ

一人ではここまで育てることはできなかったし

経済的なことも

育てる環境のことも

育児の体力的にも

たくさんの手を借りなければできませんでした。

私は人一倍自分の好きなことに没頭するたちなので

私のやること(しでかすこと)に周囲は必死でサポートしてくれます。

不平不満はしばしば耳にしますが半ば強制です。

母や父や姉妹兄たちのいろいろな手が入り

甥っ子姪っ子入り乱れて

近所の子供たちも交えて

子供たちは多様性を体験します。

家族のやり取りの中で人情とか理不尽さも体験します。

 

f:id:yoomayu:20190102184227j:image
1980年代高校生の時に

高校での講演会で地球温暖化のことを

はじめて耳にしました。

小さい頃からなぜか家族の夕食後の母の読み聞かせで

五島勉の1999年ノストラダムスの予言なども聞いていました。

なぜ母がそんなものを読み聞かせていたのかは謎ですが(笑笑)

だから高校生の時は

「大人になった時の地球はとても子供を持って育てられる環境ではないのだな」

と思っていました。

ところが

1996年には母の本棚にあったグラハム・ハンコック

神々の指紋』を読み

人の文明は気の遠くなるほどなんどもなんども

滅亡と再生を繰り返しているのだなと直感的にわかりました。

ノストラダムスの大予言は繰り返される人類の歴史の

ほんの一場面に過ぎないのだなと思いました。

どんな環境になっても

人は愛し合い子供をもうけて

なんとか命を繋いできたのだと

人の力強い生命力を感じました。

 

f:id:yoomayu:20190102184800j:image
結局1999年の人類の滅亡はおとずれず

神奈川の茅ヶ崎に新居を構え2001年に長男を生みました。

海と風の美しい土地でした。

大人も子供も海に入りと砂まみれで一日中遊ぶ

笑顔あふれる楽しい土地でした。

大人はよく遊ぶので生き生きとして精力もあり

少子化の今どきなのに四人兄弟の家族も近所にたくさんいました。

長男に続いて2004年、2007年に出産し

三人の子供をもうけ横浜の実家の両親と姉や妹にも手伝ってもらい

ときどき訪問看護の仕事をしながら子育てをしました。

夫と仲が悪くなったあと別居し

不倫をして離婚になった時は人生最大の大ピンチでしたが

亡き義父の霊の導きで

精神世界へ飛び込んだことがきっかけで

気づけば思いのままの仕事をして

日本も世界もたくさんの旅をして

たくさんの愛する人々と出会い

思いのままの生活環境の中で

このお正月はステキな古民家で

豊かな水と自然の中で育った畑のお野菜を食べたりして

家族のいざこざや笑い声のあふれる

底力のわいてくる日々を過ごしています。

地球環境も世界情勢もどんどん変化してゆきますが

私にとって一番大切なことは

地球の鼓動と呼吸と森羅万象に合わせた生活と

人との豊かな繋がりです。

そんなありがたい環境の中で生きる力がわいてきます。

 

f:id:yoomayu:20190102184827j:image
豊かな環境の中で

人は生きてゆくことができます。

豊かな環境とは

『緑と食料と水と土地と人の絆』。

どんな物事の変化にも

人は生きる意味を見いだし

底力を見せて生き抜いてゆきますが

『繁栄』とは

大地と人との強い繋がりと

そこに渦巻くエネルギーが導く

神羅万象のいやさかえ『弥栄』なのです。

 


陽向天女

f:id:yoomayu:20190102190617j:image


#イシスの性魔術

#神聖幾何学

マグダラのマリア

#エネルギーセックス

#クンダリーニ

生命の樹

#イヤーコーニング 

#エジプト

#ホピ

#マヤ

#ライトボディ 

#十三日の夢の樹づくり

 

 

**********************

 

☆お申し込み☆

vamosyohko-yoda.88♡i.softbank.jp 真弓 陽子

(♡を@に変えてご送信ください)

または、

messenger(陽向天女)

LINE(陽向天女)

Instagram(yohko88)

iPhone(09026220014)にてお気軽にご連絡ください☺︎

 

**********************

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


💗陽向天女のセッションとセミナーのご案内💗

http://yohko-mayumi.hatenadiary.com/entry/2018/11/30/065841

☝︎☝︎☝︎


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

陽向 天女(ひなたてんにょ)〈真弓 陽子〉

f:id:yoomayu:20190102185205j:image

1994年より手術室看護、

1999年より育児をしながら

訪問看護を経験。

2014年 瞑想を始め、

亡くなった義父に導かれ

スピリチュアルな世界に興味を持つ。

日々、瞑想をしながら

宇宙の一源やさまざまな存在たちからの声を聴き

癒しと目に見えない世界について

探求(思い出)し、

『神聖幾何学

『イシスの性魔術』

『ライトボディアクティベーション

などの光のツールを通して

深淵なる宇宙の愛と叡智を

人々に伝えてゆくことを使命(ヨロコビ)としています❤︎