Yohko-Mayumi’s blog " Forest Dance "

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『ちっちゃいわたしをイイコイイコしてあげる❤︎』




『ちっちゃいわたしをイイコイイコしてあげる❤︎』




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インナーチャイルドを癒す方法、

小さいときのわたしをイメージして、

そのコをお膝にのせて、

イイコイイコしてあげる方法を

ヒーリングで教えてもらってから、

ときどきやるようになりました。



涙が出て、

とても癒されます。

これが、

どうして癒されるのか、

なぜなのか、

わかりませんでした。



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ホワイトイーグルの首もと

白い産毛が風にゆれて

おさない私がこっちを見てる

瞳の中の記憶をたどると

崖の上から見おろす大地

この大地でなんども生き抜こうとしたこと

肌に触れる皮の重いにおい

森や日々の煙のにおい

たたかいのにおい

切ない別れ

仕方なさ

あたたかさ

そこに触れると

涙がおちた

今しあわせだよって笑うと

その子は笑って走っていった

想いを虹色にとかしてくれる空

「ありがと」




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波乗りをしていたとき、

いつも、

くずれる大波に飲まれて、

海中にひっぱりこまれました。

うずまく海の中で、

上も下もわからなくなります。


そういうときは、

静かにからだのちからをぬきます。

静かにすると息が長くつづきます。

あせると酸素がへるんです。

やがて、からだが浮いてきて、

ひかりが見えてきます。

そのひかりにむかってひとかきすれば、

海の上に出ます。



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これって生き方に似ているな、

と思いました。



子供を学校に行かせようとがんばっていたとき、

子育ても仕事もどちらも必死でがんばっていたとき、

パートナーとの家庭をこわさないようにがんばっていたとき、

じたばたともがいて窒息寸前でした。

もう、

もがけなくて気絶したようになって、

初めて、

ちからをぬきました。



というか、

もうちからがはいらなかった。




そうしたら、

ぷか〜っと浮いてきました。



ひかりがみえて、

ひとかきしたら、

海の上に出て、

深呼吸しました。



その『ひとかき』

が、大切。



そのとき、

もうひとりの『わたし』がきて、

あたまを撫でてくれました。

「よくがんばったね」って。



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みえたひかりは、

『わたし』だったんだな、

と思いました。




インナーチャイルドを癒すとき、

泣いていた小さいわたしを、

次元のちがう『わたし』が癒しにゆくのかなと思います。






じたばたと生きている

苦しいときのわたしに会いにゆき、

そっと慰めてあげる。 


幼いわたしが癒されると、

今のわたしが変わってくる。


いまのわたしは、

どんどん楽になってゆく。





ヒプノセラピーを受けたとき、

みえたもの。


アメリカの西部で

ネイティヴアメリカンだったわたしは、

移民に後ろから銃で撃たれました。

ネイティヴの立場から、

どちらの民族もともに生きることができるよう、

暗中模索していたわたし。

撃たれて、

死んで、

哀しかった。

それを見たとき、

わたしを撃った移民は今の父だな、

と、感じました。



そこに、

今のわたしがゆく。

そして、

二人とも慰める。



すると、

今のわたしの心にわだかまっていたものが、

すうっと、

とけてゆきました。



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何度も生まれ変わってきたので、

いろいろな場所に行ったときや、

ふとした瞬間に、

いろいろな場面が出てきます。

そこにいって、

慰める。

見られないくらい苦しいものは、

置いておく。

そのうち、

会いにゆけるかもしれない。



これを知ってから、

インナーチャイルド癒しごっこ』

が楽しくなりました❤︎



森にいたとき、

赤い大地にいたとき、

石室にいたとき、

風だったとき、

岩だったとき、

宇宙の真っ暗にいたとき、

、、、いろんなわたしに会いにゆきます。




今のわたし、

をみてる『わたし』もいる。

それを感じると、

安心する。

、、、うん、ちょっとややこしいけど。





わたしをイイコイイコするとき、

神戸で救急車ではこばれたときのことを、

思い出します。

病室で頭を撫でてくれた、

義父の手は、

とてもあたたかくて涙がでた。



「今、しあわせだよ」

って言うと、

みんな安心して、

ひかりのなかへ、

とけてゆきます。




ひかりにむかって、

「ありがと」ってつぶやきます。




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あのころのわたしに

「ナケナケ、クルシメ」と

ここのわたしが

やさしくアタマをなでるの

ちいさな肩を包みこむ

大きな羽と

すこしうえから

慈しみの目




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