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Yohko-Mayumi’s blog " Forest Dance "

うみいき やまいき そらいき こころいき めぐるえなじー

『うぶすながみが呼んでいる☆相模国総社 六所神社』

 
 
 
 

『うぶすながみが呼んでいる☆相模国総社 六所神社

 
 
 
タマシイのおしごと、やくわり、ってなんだろう?
 
使命みたいな。
 
そんなもの、あるのかな?
 
 
 
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りっぱなお母さん?
 
家族のためにお金をたくさん稼いで、りっぱに子孫を残すこと?
 
国を守るえらい人?
 
人を助けるえらいお医者さん?
 
 
 
************
 
 
おのずとしかり
 
せつなくも
 
せつなに
 
きえないひかり
 
 
 
 
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*********
 
 
2014年の秋、
 
相模の四ノ宮のスターバックスでコーヒーを飲んでいると、目の前に、
 
「バイオリン指導ボランティア募集」
 
という貼り紙。
 
ある学園のバイオリン未経験の子どもたちに、何人かのボランティアで週一回30分、簡単に弾き方を教えるというもの。
 
昔習っていたバイオリンを弾いてみたくなり、さっそく連絡をとって、ボランティアをはじめることにしました。
 
あとで聞いたのですが、たくさんのボランティアさんの中で、その貼り紙をみてボランティアに参加したのは私だけだったとのこと。
 
 
 
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2015年、お正月も過ぎたある日。
 
その日も、車で二宮方面へボランティアへ行く途中でした。
 
西湘バイパスをおりてすぐに、突然、
耳鳴りがして首と胸が苦しくなりました。
 
また、何かの『お知らせ』かなと思いながら、ふと目の前をみると、
 
 
という看板が道路脇に立っていました。
 
その頃には、みえないものからの『お知らせ』には、だいぶ慣れていたので、
 
「はい!では、六所神社に行きますね🎶」
 
と、その日のうちに行きました。
 
 
 
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第十代崇神スジン天皇の頃に『柳田大神』として建てられた、
櫛稲田姫命クシナダヒメノミコト)を守護神としている神社です。
 
 
 
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お正月の賑わいも少しおちついた神社の境内では、
 
「六所巡りをしましょう」
 
という、パンフレットを配っていました。
 
一之宮 寒川神社
二之宮 川勾(カワワ)神社、
三之宮 比々多(ヒビタ)神社、
四之宮 前鳥(サキトリ)神社、
平塚八幡宮
相模国総社六所神社(分霊を合わせ祀る)
 
を、みな、お詣りしましょう、というものでした。
 
 
 
 
 
六所神社をお詣りした翌日、
 
空に大きなみどりの流星が飛びました。
 
 
 
びっくりして、もう、素直に、その後、数日かけて、全部巡りました。
 
 
 
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どの神社も、とくに知られた神社ではないけれど、とても古く、境内周囲に遺跡、石室跡など、古代の人々の御神域のあとが残る神社ばかりでした。
 
遺跡を訪れると、とても懐かしい氣持ちになりました。
 
石室に横たわる人影を感じたり、とても切ない氣持ちになったり。
 
空を大きな白い鳥が飛んでいくのを見て、涙が出たり。
 
過去に、
ここで、何かをしていたのかもしれない、
と思いました。
 
 
 
 
そして、寒川神社
 
 
 
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神奈川の人はなぜか、みな寒川神社に厄除け祈願にゆきます。
 
でも、
横浜から、海を求めて茅ヶ崎に移り住んで16年、
 
縁もゆかりもないと思っていたので、産土神(うぶすながみ)であるのに、寒川神社には、一度もお詣りしたことがありませんでした。
 
このとき、はじめて寒川神社をお詣りしました。
 
なぜか、
ここは、はやく来てごあいさつしなければならなかったところ、
と感じて、たびたび訪れるようになりました。
 
岡山の安部山の畑田天真如さんの講演でも、
「各地の神社を巡るとき、どこの産土神さまのところから来たかわかるように、きちんと産土神にご挨拶しなければいけないんです」
と、言われました。
 
3月に訪れたときは、立春でしたので、家内安全のご祈祷をしていただいて、境内裏の神嶽山神苑(カンダケヤマシンエン)も訪れました。
 
 
 
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神苑の中には、富士山からの水脈と繋がっていると言われている灘の池という池があり、御神水が湧き出ています。
 
 
神苑の中で、
御神水をいただき、お茶室でゆっくりお茶菓子をいただきました。
 
 
ぼーっと、灘の池をながめながら、
 
 
世の中のいろいろな悲しい事件などに思いを巡らせていました。
 
人の苦しみをとるアイテム、
 
『クルシミトカシボックス』
 
みたいなものが、子どもたちの学校とか公共施設とかにあったらいいのになあ、
なんて、考えていました。
 
 
その次の日でした。
 
 
車の運転中に、
突然、
ハートと空の雲の向こうの空間が繋がっている、
と感じたのは。
 
 
 
 
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スターバックスの貼り紙にピンときて、
 
バイオリン指導のボランティアに参加して、
 
六所神社をみつけて、
 
相模六社を巡り、
 
今まで行かなかった寒川神社を訪れる。
 
 
 
 
なぜ、ここに呼ばれたのか。
 
 
 
年末に亡くなった義父に神戸の保久良神社に呼ばれて、みえないせかいの存在に驚嘆したばかり。
 
 
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パワースポットのちからが必要だったのかな、とか、
 
ここからまた、何かに呼ばれるのかな、とか。
 
 
ネットでいろいろ調べましたが、カタカムナに出会ったときのような、ピンとくるものは、何もない。
 
ですから、その意味については、しばらく考えずにいました。
 
 
 
 
7月に、
子どもたちと縁のある素敵なご夫婦とお茶をしたときのこと。
 
日々の子育ての話や、訪問看護の仕事の話などをしていましたが、急に旦那さんから過去世の話になり、
 
「ふだんは人のをのぞいたりしないのですが、
今、うえから言われたので伝えますね。
 
と、過去世を教えてくれました。
 
 
 
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「あなたは、いろいろな時代や場所で、過去に何度も巫女さんなどをして、かみさまに仕える仕事をしてきました。
 
でも、そのかみさまに仕えるという立場を利用されたり、騙されたりして、いつも40歳くらいで殺されてきました。
 
そのため、今世では、殺されたくないという思いから、ここまでスピリチュアルなものに触れないように、育った家庭や結婚でそういう環境をえらんで生まれてきました。
 
でも、最近、生まれ変わるような出来事があったはず。
 
海に住んだのは、塩と水で浄化するため。
 
でも、もうすぐ、浄化がおわる。
 
ここからはもう、過去のように殺されることはないので、もともとの役目をはたすとき。
 
その役目は、まさに、天と地をむすぶ役目。」
 
 
、、、びっくりしました。
 
、、、でもなんとなく、そうなのかな、とも思っていました。
 
相模の六社巡りをして、感じた懐かしさや切なさは、これだったのかも。
 
 
巡ってかんじた後だったから、スイッチが入ってどっと記憶がよみがえる感じでした。
 
、、、そう、スイッチが入る。
 
 
 
 
でも、
 
 
天と地をむすぶって、何をするんだろう?
 
何かスピリチュアルなヒーラーさんにならなくちゃいけないのかな。
 
そう思って、愛魂をやっても、ほかのヒーリングをさがしてみても、なかなかピンとくるものがありませんでした。
 
 
 
 
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8月になって、アメジストのフクロウのペンダントをひろったとき、もらったコトバ、
 
『何者にもならなくていい☆「す」でいこう』
 
と、言われたとき、求めなくなり、すっと楽になりました。
 
 
 
 
タマシイのおしごととか、やくわりとか、どうでも良いんだ。
 
 
 
ただ、私は私を生きれば良い。
 
楽しい美しいものにタマシイをふるわせて、
 
となりの人たちを心からたっぷり愛して、
 
苦しみ悲しみを共有してうれしくなって、
 
その人たちがまた、それをどんどん伝えてゆく。
 
みんなが『クルシミトカシボックス』になってゆく。
 
 
 
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空の星たちや、
 
森の樹や、
 
いろいろな美しいものたち。
 
 
それらは、ひとつの命として、
 
自然に自分のやくわりをはたし、
 
バランスをとっている。
 
 
 
だから、とても美しくみえる。
 
人も同じ。
 
どんどん美しい星たちがうまれて、
 
宇宙はひとつの命になる。
 
それがタマシイのおしごと、やくわり。
 
 
過去に仕えた神社たちが、それを思い出させてくれたのかも。
 
 
 
 
 
 
自ずと然り。
 
自然にわきだす思い。
 
 
 
なんどもなんどもトライして挫折して、
 
でも、こんどこそ、と思う。
 
 
 
切なくも
 
刹那に
 
消えないひかり
 
 
 
 
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わたしはあなたをたっぷり愛して
 
あなたはそれをみんなに伝える
 
すると天と地のあいだにふとい柱がのびてつながり
 
ひかりがいっきにひらたく多次元に広がっていく
 
天はサヌキ
 
大地はアワ
 
つながってウズメとなり
 
ひふみよい
 
むなやこと
 
愛にあふれた現象となる
 
 
 
 
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